2010年06月07日

山田氏、東京から出馬 日本創新党が結党大会(産経新聞)

 日本創新党は30日、東京・六本木で結党大会を開いた。山田宏党首(52)はあいさつで、「日本はあと3年もたない。日本を立て直すため、創新党を作った」と強調。今夏の参院選では自らが東京選挙区から出馬することを表明した。また、第2次公認予定候補者として、山田氏のほか、4人を新たに発表した。

 山田氏はすでに25日の記者会見で、31日付で東京都杉並区長を辞任することを明らかにしていた。日本創新党は参院選東京選挙区で前金融庁課長補佐の藤岡隆雄氏(33)を公認すると発表していたが、山田氏の出馬決定に伴い、藤岡氏については改めて検討する。

 一方、山田氏は大会後の記者会見で、たちあがれ日本や新党改革など他党との連携について、「日本を大きく変えることが大目標だ。そうした大きな目標を示すことができるのであれば、どの政党とも協力ということはありうる」と述べ、理念、政策などの一致を前提に、連携はありうるとの考えを示した。

 30日発表した参院選の公認予定候補者(山田氏以外)は次の通り。

 選挙区=神奈川、藤沢市議、佐賀和樹(37)▽熊本、会社社長、前田武男(53)

 比例代表=岸和田市議、清水隆司(49)▽経営コンサルタント、杉井保之(51)

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2010年06月01日

小3男児はねられ重体 乗用車運転手は酒気帯び (産経新聞)

 28日午前8時10分ごろ、横浜市青葉区千草台の市道交差点で、横断歩道を渡っていた登校中の同区梅が丘の小学3年生、小川拓道君(8)が乗用車にはねられた。小川君は全身を強く打って意識不明の重体。

 乗用車の男の呼気1リットルから0・35ミリグラムのアルコールが検出されたため、神奈川県警青葉署は道交法違反(酒気帯び運転)と自動車運転過失傷害の現行犯で、同県大和市下鶴間の会社員、鹿島寿美雄容疑者(43)を逮捕した。

 同署によると、鹿島容疑者は同日午前1時ごろまで自宅で酒を飲み、車で出勤途中だった。「ぼーっとしていて、子供に気が付くのが遅れた」と供述しているという。

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2010年05月24日

スキンケアで防ぎきれない ニキビはれっきとした病気(J-CASTニュース)

 「ニキビは青春のシンボル」。そんな言葉があるように、10〜20歳代にできる一時的なものと思っている人は少なくないだろう。しかし、ニキビは「尋常性ざ瘡」といってれっきとした皮膚の病気だ。放っておいたり、対処法を誤まったりすると、顔に痕が残ることもあり、ちゃんと治す必要があるのだ。

 そこで、皮フ科領域を専門とするグローバル製薬会社のガルデルマと、塩野義製薬はニキビが病気であることをしっかり理解してもらおうと、5月21日を「ニキビの日」に制定。皮フ科での治療を呼びかけはじめた。

■「5月21日はニキビの日」とナース姿の柳原さん

 5月21日は「ニキビの日」――。「(5)いつも、(2)ニキビは、(1)皮フ科へ」の語呂合わせだが、ニキビが慢性の皮膚疾患であることを広くPRし、患者に皮フ科での治療を促す狙いがある。

 ニキビは症状が顔に現れ、痕が残ることもあるなど患者の生活面や心理面に大きな影響を及ぼす。にもかかわらず、ニキビの治療で病院を受診する日本人は10%程度と少ない。海外では、米国が25%、韓国は30%の人が受診する。

 日本人は、患者自らが洗顔などのスキンケアや、患部に市販の医薬品を塗るなど、「自己流」で対処している例が多く、最悪なのは放っておいたり、気になって触ったあげく潰してしまったりすることだ。

 汗や皮脂の分泌が活発になって「ニキビ」が出やすくなる夏場を前に、ガルデルマと塩野義製薬は「ニキビ疾患啓発キャンペーン」を開始。「ニキビの日」である5月21日にスタートのイベントを開いた。

 今回のキャンペーンのCMキャラクターである柳原可奈子さんがナース姿で登場。トークセッションでは、「ニキビは進行する病気なんです」と話し、赤く炎症を起こした「赤ニキビ」、さらに炎症が広がり「化膿したニキビ」になると顔に痕が残りやすい。「そうなる前の、毛穴がつまった『白ニキビ』の段階で、早めに皮フ科のお医者様にかかって」と訴えた。

 芸能界でも「肌がきれいなタレント」とされる柳原さんも、学生時代はニキビができると外に出たくなくなったり、気分がめいったりしたという。「ニキビは病気。皮フ科のお医者様にきちんと診てもらって、わたしのようなツルツルなお肌になって」と笑った。

■「軽症のうち皮フ科を受診することを勧めます」

 ガルデルマと塩野義製薬が15〜39歳の男女3889人を対象に行ったインターネット調査では、10歳代で72.2%、20歳代45.5%、30歳代でも17.0%がニキビの症状を抱えていた。

 さらにニキビに悩む20歳代の男女200人に、ニキビに対する意識と対処法などを聞いたところ、「もしニキビがなくなったら」との問いに、「外出したい」「新しい恋がしたい」との声が寄せられ、ニキビが周囲との心理的な壁になっているようすがうかがえた。

 女性の場合はニキビを化粧で隠したりするため、その化粧品代が月平均1385円、1年で1万6620円に上ることもわかった。

 ニキビが肌の病気であることを認知していた人は47.0%と過半数を割り、病院で治療したほうがよいことを知っていた人は、3人に1人(32.3%)しかいなかった。

 東京女子医科大学の林伸和・准教授は「ニキビが慢性炎症性疾患であることは、日本ではあまり知られていません。ニキビはスキンケアなどの生活習慣の改善だけでは防ぎきれない病気で、そのことをしっかり認知して、放置せずに、軽症のうち皮フ科を受診することを勧めます」と話している。


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