2010年05月20日

“唯一無二”のチェロ、無事戻る 作家の藤谷治さん「安心した」(産経新聞)

 今年の本屋大賞にノミネートされた小説「船に乗れ!」(ジャイブ)で知られる作家、藤谷治さん(46)愛用のチェロが3月に盗まれた事件で、チェロがネットオークションに出品されているのが見つかり、13日に藤谷さんの手元に戻った。藤谷さんは「破損もなく、心から安心した」と喜んでいる。

 警視庁北沢署や藤谷さんによると、チェロはドイツ製で約70万円相当。3月下旬、東京都世田谷区のビル2階にある藤谷さん経営の書店で盗まれた。4月中旬にオークションに出品されていることが分かり、藤谷さんが同署に通報した。

 出品者は都内の古物商で、同署が事情を聴いたところ、20代の女がわずか1万円で古物商に売っていたことが判明。同署は女を窃盗容疑で逮捕した。女は客として藤田さんの書店を訪れ、面識があったという。

 藤谷さんは「扱い方がおろそかになり、チェロが逃げたのかも。ご迷惑をおかけした皆さんと、チェロに『ごめんなさい』と言いたい」と話した。

 著作「船に乗れ!」は音楽高校を舞台に、チェロを弾く少年を主人公とした青春小説。盗まれたチェロは藤谷さんが三十数年前から愛用し、小説のモデルにもなったという。

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2010年05月12日

<地域活性化>廃校の県立高、私立一貫校に転用 埼玉・加須(毎日新聞)

 少子化に伴い3月に廃校となった埼玉県立北川辺高校(加須市)が来春、私立の中高一貫校として生まれ変わる。地元の活気を取り戻したいという市が、いったん県から買い取った校舎と敷地を、10年間無償で貸し出す秘策を編み出し、全国でも珍しい「学校の再利用」が実現した。文部科学省も「先駆的な事例」と評価している。

 新設されるのは、さいたま市内に小・中・高校を持つ開智学園が運営する「開智未来中学・高校」(仮称)。11年目には、学園が市から土地を買い取って引き続き運営する。

 北川辺高は3月、少子化を受けて02年から県が始めた県立高校再編で統廃合された。最後の新入生を迎えた07年度には275人の生徒がいた。「子どもが地元からいなくなってしまう」と危機感を抱いたのは、同校のあった旧北川辺町(3月に周辺市町と合併し加須市に)。県から学校の土地を買い取ることを前提に09年9月、新校の設置場所を探していた開智学園と、10年間無償貸与の覚書を結んだ。

 今年4月、県から土地3万5749平方メートルと22棟の建物を約3億6670万円で買収し、学園との間で正式に無償貸与契約を結んだ。

 開智高の中村宏教頭は「校舎や広いグラウンドなど施設的に恵まれている。費用が節約できた分、教員を充実させたり教材を豊富にできる」と再利用のメリットを挙げる。市政策調整課は「子どものにぎわいが戻ることで市が活性化する。交通機関や商店などには経済効果もあるのでは」と期待する。

 文科省によると、02〜08年度に廃校となった全国3134校のうち、校舎の再利用は6割程度。多くが公民館や美術館、スポーツセンターで、「学校」に生まれ変わった例はほとんどない。同省施設助成課は「税金で建てた学校が使われないのはもったいない。今回は先駆的な事例だ」と話している。【西田真季子】

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2010年04月27日

<ニュース検定>感謝の集いを開く 新聞社幹部ら60人参加(毎日新聞)

 入試や就職試験でも出題される「時事問題」の理解度を測る「ニュース時事能力検定試験」が開始から4年目を迎え、主催する毎日新聞社とNPO・日本ニュース時事能力検定協会は22日、東京都千代田区の帝国ホテルで、「ニュース検定感謝の集い」を開いた。共催している全国の新聞社や放送局の幹部ら約60人が参加。これまで受検者は8割以上が20代以下で占めており、若者の間で「N検」として定着しつつあることを喜び合った。

 N検は07年開始。全国の新聞社や放送局計31社が共催し、全国四十数都市の試験会場で実施されている。小中学生レベルの5級から社会人上級レベルの1級まで5段階に分かれており、これまでに8回の検定で累計5万5000人が受検。合格者2万5000人に合格証が発行された。この日、主催者あいさつの中で朝比奈豊・毎日新聞社社長は「今後、(N検が)教育現場や企業などで、さらなる導入が促進されるよう願っている」などと話した。

 次回の第9回検定は6月20日に実施予定で、申し込みは5月21日まで受け付ける。

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